企画部デザイナー

企画部 デザイナー

デザイナーにはコミュニケーション力が大切

デザイナー2 ■
デザイナーの仕事とは

デザイナーは、服をデザインする際にターゲット(購買層)を決め、どんな服が流行するのか、どんな服が求められているのか、現在どんな服が売れているか、などをリサーチするところから始まります。
年齢層、スタイル、市場の動向、そしてトレンドなどを加味し「何をテーマに、どんな素材を使い、どんなアイテムをつくるか」を考え、服の企画・デザインをします。
アイテムはインナーブラウスからコートなどのアウターまで幅広く企画、コーディネートできるように考えます。

実際にサンプルが出来たらクライアントへプレゼン

デザインの構想が出来たら実際にデザイン画の作成をし、縫製の仕方、素材やカラーの選定などを行った後、パタンナーへの指示、トワルチェックなどをしてサンプルを作ります。
サンプル が出来上がってきたらチェックをし、不具合があれば修正を行い、クライアントにプレゼンして商品化へと順に進みます。

デザイナー3
デザイナー4
コミュニケーション力が必要

流れを文章にすると簡単に感じますが、その間色々なことが日常的に起こります。
使用予定の素材の物性(素材の性質)が悪かったり、大きな生地で見てみると色や質感、ハリ感が違ったり、上がってきたサンプルが思いと違ったり。
クライアントの意向で素材、色、デザインが変わったりもします。
その一つ一つの問題を社内で検討し最善の方法を考え解決していきます。
そんな作業を繰り返して商品を作り上げています。
働いていると社内はもちろん、生地屋さんや、付属屋さん、クライアントなど多くの人と関わる事になるのでコミュニケーション力が大事だと思います。
些細なことでも気軽に話して、分からないことがあれば相談する。
そして一番大事なことは何があっても前向きに取り組んでいくことです。そうすれば、自ずと良い結果が生まれ自分自身の成長にも繋がります。

PAGE TOP